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叱ってくれる人がいる事のありがたさ。

私自身、叱られるのは、苦手です。
凹んだりもします。(^_^;) はい。


ただ、最近この「叱ってくれる人がいる事」のありがたさを痛感しています。

「叱ってくれる人」がいるから、気付くことが出来ます。
そして、そこには学びがあります。


「叱ってくれる」 → 会社にとっては、「クレーム」となります。

ある企業では、お客様のクレームを社内全員でいつでも見られるように、掲示板に貼り出しているとか。

「クレーム」に対して、真摯な態度で臨み、改善に向けるためです。

叱ってくれた後、その人(会社)がどんな態度で、臨んで行くかで、
その人(会社)の歩む道は、変わってくるのだと思います。


叱られた原因に固執してばかりでは、前向きな前進は、難しいでしょう。


段々年齢が上がってくると、この「叱ってくれる人」がいなくなってしまいます。
叱る方も勇気がいる事ですし、「あえて言葉にしなくても」と飲み込んでしまう場合の方が多いですし。


弊社代表も、この「叱ってくれる人」がいたから、
個人事業主に甘んずることなく、「株式会社 法人化」にする事ができました。

先日、その時のお話しをしてくださいました。
最近、その叱ってくれた方は、「あの時は悪かったね。」と言ってくれたそうです。

代表は、「あの時の言葉を頂いたから、今の自分があります。本当に感謝しています。」と、
丁寧に答えたそうです。


叱ってくれる人が現れたら、叱られた原因に落ち込まず、改善策を見出し、
そして、叱ってくれた人に「感謝」の気持ちを忘れないようにしたいものです。(^^ゞ